​Upbringing

人材育成

​研修体制

​エンジニア目線のカリキュラム​

誰かを追いかけるのではなく、誰かに追われるエンジニアへの近道を!

​研修テーマ

​現場目線の内容構成

​現場ですぐに役立つ内容

常駐先で実際に使用される

技術や知識を主体に

カリキュラムを構成

MATLAB/Simulink操作

テクニックは勿論、

​業界ごとに異なる設計思考に

必要な知識、基礎学力復習まで

​幅広くフォロー

​最適なカリキュラム

​常にカリキュラムを更新

研修を受講して、開発業務に

関わっている社員から

定例ミーティングで

フィードバックを回収。

随時、より最適な

カリキュラム内容へ更新。

実際に使用する技術で、

​現場業務とのズレを最小限に。

​教育設備・環境の充実

最適な研修体制を確立

教育用予算を年間単位で確保。

最新設備の導入や環境の充実は勿論、

教育専任のベテランエンジニアも

配置し、カリキュラムの進行や

常に課題解決のサポートが可能な

環境を確立しています。

万全のサポート体制で、

​安心して研修を受講できます。

​研修一例

​​特化集中型研修制度により、短期間で実践で活躍できるエンジニア育成を実現

​高レベルな汎用システムを駆使して、先端技術開発の現場で”やりがい”をもって働いて頂きたいと考えています。

▼​研修例(キャリアチェンジ向け研修一例)

研修カリキュラム.png

▼​これまで新しい技術に挑戦しようとしても、基礎知識がなく挫折した方にも、安心して学習が進められるよう対処してます。

【ポイント】

プログラムミング技法、​操作手順などのテクニックに終始しません。

​工学系エンジニアとして、より高みを目指すため不可欠な物理、数学の基礎力のチェック、向上のための復元学習を実施します。

➀なぜ、物理などの基礎力が必要なのでしょう?

自動車の動きは、走る、曲がる、止まるといった言葉で表されるように、

重力を含めた物体の移動現象です。

この自動車の動きを理解し自動車の制御をシミュレーションするには

自由落下や回転運動などの簡単な物理法則(力学)の知識が必要になります。

​また、これらの知識から種々の現象・制御を数式で表現します

自由落下.png

②なぜ、数学などの基礎力が必要なのでしょう?

物理法則などから導出された数式や制御アルゴリズムを、

Simulinkにおいて各種用意されたブロックに置き換えブロック線図で表し、

時間軸でシミュレーションを行います。

​物理量の単位変換やSimulinkで用意されている機能ブロックに変換する際に、数学の基礎知識が必要になります。

研修計算下.png